“My Blog” 開設
今日からボクも“My Blog” を開設することになりました。
というのは、今年になってから、
「増田さん、もう映画製作はしないんですか?」
とか、
「もう、映画製作は止めたと聞きました」
なんていうことを言われて、
それを耳にしたボクの映画界の多くの友人達から、
「自分の活動情報を発信しておかないと駄目だよ、中には足引っぱりもある世界だからさあ」
と言われたのがきっかけです。
では、なぜ今日から?
それはーー今日4月2日からボクがナビゲートするインターネット・チャンネル
『スペース・シネマサロン』
の配信がスタートするので丁度よいきっかけかと思ったからです。
これは、番組企画を相談されて、
「映画チャンネルを作ったら」
と言ったのが始まりです。
映画チャンネルといっても、映画を配信するわけではありません。
<映画について語りましょう> という番組です。
一回目のゲストは、萩本欽一さん。4月末までひと月配信します。
欽ちゃんが映画について語る?——どんな話になるのか、楽しみに一度見てみて下さい。
ボクの本業は映画プロデュースなので、その辺の話も追々していこうと思います。基本的には、週一ペースで情報発信する予定ですので、
ヨ・ロ・シ・ク!
スペース・シネマサロン
私たちは映画を観て、笑い、泣き、そして生きる勇気と喜びを享受してきました。多くの映画製作を手がけてきた映画プロデューサー増田久雄が、毎回素晴らしいゲストを迎えて、「映画について語りましょう!」という番組です。映画製作の裏話、映画からプレゼントされた感動…etcどんな話が飛び出すことか。<映画のステキ>について<ステキなゲスト>と語ります。

コメント
ブログ開設おめでとうございます。
シネマサロンも拝見しました。
ローマは一日にしてはならずで、良い映画も多くの人の熱が長い時間を掛けて出来上がるものと信じております。
日本の映画プロデューサーの中で、唯一映画プロデューサーという肩書きが後ろ指を刺されずに冠することの出来る方であると思っておりますのでどうぞこれからも良い映画を作り続けてください。
投稿者: malice | 2006年04月04日 19:14
ここに来て映画に目を向ける人が多くなってきましたね。
まだ、往年の映画ブームには程遠いですが・・・。
私は、単なる娯楽映画より人間とは・・・と考えさせられる、あるいは自分を見つめなおす切っ掛けになるような映画が見たいですね。
増田さん、日本映画の復活を期待してます。
これからも、頑張ってください。
私も、石原裕次郎が大好きです。歌も・・・。
投稿者: 玄海の幸 | 2006年04月05日 22:57
プシコの記事を見て、早速シネマ・サロンを見ました。欽ちゃんの映画に対する想いが楽しく語られておりとても楽しく拝見しました。また、映画人というと監督や俳優の名しか表立つことがないため、映画界を支えている増田さんの存在を知る事ができました。第2回、3回の配信を楽しみにしています。今後増田さんの手がける映画をぜひ逃さず見たいと思っています。いつまでも映画づくりにご活躍なさってください。
投稿者: りえ | 2006年04月07日 11:45
初めて拝見して驚きました。増田さんというプロデューサーが、日本映画界の中で果たしてきた役割は、欽ちゃんの言葉の中からにじみ出てきました。
シネマジャックこそ、今の時代の企画ではないでしょうか。
是非、斬新で面白い映画を期待します!
こうした良質の番組を世の中に送り出そうとするスペースアイの姿勢も熱烈に支持されることでしょう(^^)V
心より期待しています!
投稿者: 7thガーデニング王 | 2006年04月07日 15:26
楽しく拝見させていただきました。
萩本欽一さんの映画や野球に対する感情を
興味深く拝見させていただきました。
増田さんの手がけられた映画はラジオの時間しか
見た事がありませんが、これからいろいろと見てみようと
思いました。
映画界が活気に満ちていた時代というのはおそらく
日本自体が活気に満ちていたのでは?
そういった意味でも日本の映画界が、ひいては日本自体が
活気を取り戻すような映画制作にどんどん取り組んでいってください。
期待しています。
投稿者: 大島 | 2006年04月07日 17:19
非常に興味深く拝見させていただきました。
内容も自体も映画に対する欽ちゃんの姿勢もよく理解できました。
信長の様うに人生50年を思えば欽ちゃん的考えになるのでしょうね。
私も含めひとつの事を最後まで貫いて出来るかどうかというのは、どちらかというと難しいですね。やはり60歳を過ぎれば今までやってきた仕事に魅力がなかったら全然違う角度への趣味に走っていくと思います。
逆に仕事がライフワーク的及び自分の意見主張が自分の努力で認めらたと言うということであれば死ぬまでその思想的考えで人生を閉じるでしょう。
自分の会社も60歳を超えた方が3人いますが、1人は自分の仕事に満足して退職しておりその延長と言う事で同じ分野で手伝ってもらっています。
又他の2名はまったく違う分野の方で仕事を手伝ってもらっていますが、現役時代はかなり会社でも自分のスタイルを貫き仕事に魅力を感じてなっかたのでしょう。愚痴もよく効きますので。
その意味今回のこのトークショーを拝見させてもらって一番に思ったのは、欽ちゃんという人物像は、周りに常に気を使ってを常に和やかな雰囲気をかもし出すのがこの方何でしょうね。
その方法がテレビであり、映画であり、野球なんでしょうね。
でもしっかりした信念を持っているのが感じました。特に冗談交じりの最後のトンネルなき映画構想を聞いて思いました。
増田さんの映画に対する考えがもうちょっと聞きたかったですね。
せっかく日本映画も上向きということですので。
本当に石原裕次郎という人物が人々に与えた影響を感じ取れました。
今の世の中こういう方が、どの世界にもいませんね。
増田さんが、牽引者となりこの映像を通して切り込んでいって引っ張り出してください。
次回も楽しみに待っています。映画ファンに夢を持てるトークーをまだまだ伝えてください。あまり有名人ばかりが出でなくてもいいのではと感じていますが。それではがんばってください。
最後に途中に映画の宣伝がありましたが途中で映像が変わったのかと思いました。宣伝ですね。急に画面が変わったので誤作動を起こしたのかと思いました。
北九州市より 堤健之輔
投稿者: 堤 健之輔 | 2006年04月07日 17:20
とても楽しいトークでアッというまの30分でした。本当に映画大好きの萩本さんなんですね。私自身、長年映画館に遠ざかっていましたが、最近は、昔と違って、映画館がきれいになりましたので、気に入ったものがあるときは、足を運ぶようになりました。もっぱら動物ものばかりですが。
映画の裏話も交えて、作品の紹介をしてもらうと、作品がもっと身近になるのではと思います。
これからも素晴らしいゲストさんとの楽しいトークを期待しています。
投稿者: 佐藤 | 2006年04月07日 17:20
増田様 ブログ開設おめでとうございます。シネマサロン第一回目楽しく拝見させていただきました。対談の中で「映画は危険のめり込む」とありましたが観る側私たちも同じだと共感いたしました。特に劇場で見る映画はいつの時代も最高の感動を与えてくれる素晴らしいものです。この時代に映画館が増えて当然です!(^^)! 増田様の「高校教師」大好きでした。他の作品も少しずつ拝見させていただきます。これかれのご活躍期待しております。
投稿者: 純子 | 2006年04月07日 17:21
ヒースくん、おひさしぶりです。シネマサロンの開局、ブログのスタートおめでとうございます。中高年世代のリーダとしてのご活躍も期待しています。
これから何を発信して下さるか楽しみ♪
投稿者: よっこ | 2006年04月08日 08:11
シネマサロン拝見しました。日本映画とは無縁でしたが、増田さんと欽ちゃんの対談を聞いて映画に対する情熱を感じることができ興味がわきまいた。今度観てみようと思います。それとシネマジャックはとても斬新な企画だと思います。個人的には欽ちゃんの列車衝突の映画なんて大好きな内容です、ぜひ実現させてもらいたいです。次回も楽しみにしています。
投稿者: ホークスの星☆ | 2006年04月11日 19:49
シネマサロン楽しく拝見しました!日本映画に関心がでました。次回も楽しみにしてます。いい作品(映画)を期待しています!!
投稿者: カリスマ美容師 | 2006年04月12日 01:21
シネマサロン見ました。普段、日本映画はあまり見ませんが、萩本さんとの対談で関心がもてました!沢山の人たちに見てもらえたら嬉しいです。これからも期待していますので頑張って下さい。
投稿者: 映画好き | 2006年04月14日 11:38
シネマサロン見たよ。日本映画もなかなかいいもんだなあとおもいました。
投稿者: カリスマSE | 2006年04月14日 22:55
こんにちは(^。^)
シネマサロン拝見しました(^^)b正直、おじさま達ばかりであんまり面白くなかったので、若手の俳優さんとか女優さんをゲストに呼んで欲しいです。その時を楽しみにしてますね・・・(´¬`)フフフ
さよならッ さよならッ さよならッッ!!
投稿者: ステラ婆さん | 2006年05月13日 23:51