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2006年04月17日

滝沢演舞城ほか

スペース・シネマサロン2回目の斉藤耕一監督の配信が始まりました。
 『津軽じょんがる節』『約束』『旅の重さ』などの名作を世に送り出した監督のスチールマン時代のことなど、通常では伺えない興味深い話に時間が経つのを忘れるほどでした。

 萩本欽一さんの回も好評につき、月末まで延長することになりました。ですから、4月末までは二人のゲストの話を楽しめるわけです。1回目を見逃した方、再度ご覧になりたい方は、合わせてお楽しみ下さい。

4/12(水) 新橋演舞場にて『滝沢演舞城』を観劇。
    ジャニーさんが楽しそうに演出している姿が目に浮かぶ舞台でした。
    演出家が楽しんでいるそのままが舞台に現出していました。
    「演出している自分が楽しくなければ、お客さんが楽しめるわけがな  
     いでしょう」
    そんなジャニーさんの声が聞こえてくるようでした。
    日本の昔の話に題材を求めていますが、若い観客に<温故知新>を
    知らしめる貴重な貢献をしているーーと思いました。
    
ボクも、これからは大いに楽しみながらできる映画製作をしたいと思っています。
現在二本の映画製作を準備しています。
五月なったら皆さんにお知らせできるかと思います。

もう桜も散って若葉が日増しに青さを増しています。
ボクの気持ちも季節の動向に比例するようにどんどん前向きになってきました!

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コメント

第2回斉藤耕一監督の回を拝見しました。
非常に興味深いお話で、参考になります。基本としていえるのは、皆さん映画を本当に好きで、色々な方の映画を観ているんだなと思うことです。
次回も楽しみにしています。

第2回目も拝見しました。前回は欽ちゃんの軽快なトークも含めて楽しく拝見させていただきましたが今回は「裕次郎を懐かしむ会」的な内容であまり理解できませんでした。と言うより、この番組の趣旨が分からなくなりました。私は増田さんが日本映画を盛り上げるためにこのような対談をされているのだと思い今回も楽しみにしていたのですが・・・次回はもう少し幅広い年齢層の人が興味を持ち楽しめる内容にしていただきたいです。エラそうな事を言いましたが次回を楽しみに待っています。

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