『デイドリーム・ビリーバー/昭和64年、新宿』
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今日9月6日、僕の処女小説が出版されます。
題名はーー『デイドリーム・ビリーバー』。
モンキーズの名曲のタイトルとして知っている人が多いかと思います。
でもこの本題名にはもっと深い意味があるんです。それは本をお読みになれば、皆さん「そういうことだったのか」と理解するでしょう。
これまでも筆名で、何本か映画シナリオや戯曲を書いてきましたし、
石原裕次郎さん関連の著作はありましたが、<小説>は初めてでした。
それぞれ一つの作品を仕上げる難しさはありますが、ボクは脚本、戯曲よりも、小説のほうに困難さを感じました。
バカにするつもりで結構ですから、その苦心の跡を是非お読み下さい。
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ポプラ社小説大賞、優秀賞受賞作品を中心に、最終選考に残った候補作品も含めて、Poplar-Premier Projectのプロデューサー10人でその映画化の可能性を探っています。
作品に対する意見、好みは十人十色で、皆さんの意見を聞いていると面白いです。
もしかしたら、その善し悪しから始まって、「ああでももない」「こうでもない」と、企画の話をしている時が最も幸せな時かも知れません。
製作が始まってしまうと、何らかの問題が生じて、連日気の休まることがないのは目に見えていますから。
年内には映画化作品を発表できると思います。

コメント
先日はありがとうございました。
本、さっそく買いました。
これから拝読させていただきます(*´∀`*)♪
最近舞台の脚本を書くことと映画評の連載も決まりました。
まだまだ未熟者ですが、精一杯がんばりますので
今後ともよろしくお願いいたします☆
投稿者: Y | 2006年09月12日 04:47
長い間人間をやっていると、周囲がいわゆる一般常識、社会常識ってやつを振りかざして自分の行動に対して異論を唱えたり、たしなめようとする時が何度かある。そんな時、心底信じられるならば自分の思うことを信じた方がいい。なぜならその方が後悔が少なくて済む。後悔の無い人生なんて無い。
いかに少ない後悔で一生を終われるかで、その人の人生の幸福感があるんだ。いかに少ない後悔で一生を終わるか、それは納得する後悔をすることだ。
納得する後悔をするためには自分が信じる行動をすることだ。
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この台詞、とても胸に響きました。
投稿者: 山吹 啓 | 2006年10月17日 16:13
本当にお久しぶりです。増田さんのブログなんて初めて拝見いたしました。
ごめんなさい。先日は大変素敵な絵本をありがとうございます。それも著名人の増田さん直筆のお言葉も頂いて、高く売れる?!うそうそ、大切にします。あんな心温まる絵本出来ちゃうなんて、柄じゃない?!いや素晴らしい!!。相変わらずロマンチックで変わらないですね。私は両親も看取り、平凡な主婦、いや仕事もしていますよ。家業を手伝い、また別な仕事もしていて、はりきっています。取り急ぎご連絡いたしました。 久美子
投稿者: 江南 久美子 | 2007年12月25日 22:38