『サンタクロースに会いました』
忙しさと怠惰の中で ブログを書くことが頭からぶっ飛んでいて、ずるずるとしていたら、もう12月になってしまいました。
藤沢市の坂本さん、桐生市の日浦さん、八戸市の成田さん、東京の深沢さん……etc、何人もの方から、ブログが止まってしまったことに関して、
「何かあったのですか?」「忙しいのですか?」
と、電話、メールをいただきました。
前述の、多忙と怠惰もブログを書けない理由ではありますが、それ以上に大きな原因の一つは、ボクの職業柄のことがあります。つまり、現在進行しているていることでまだ公にはできない仕事上の事柄があるんです。
「まだ、現在は水面下で」「暫くの間は秘密裏に」ということが。むしろそういうことの方が多いかもしれません。
そのことを皆さんに話をすると、
「いいじゃないですか。公にできる範囲で書けば」
という答えが返ってきました。
しかし、そういうことを避けて書こうとすると、読む側からしたら、少しも面白く(interesting)はない内容になってしまう怖れがあります。よく言われるように、「わさびの効いていない寿司」だったり「武蔵坊弁慶のいない源義経」のようになってしまうような…。
でも、『無』よりも『有』の精神で、書ける日常の範囲で、また書き始めることにします。
* * *
とりあえず、現在、私がクリスマスに向けて書いた『サンタクロースに会いました』(ポプラ社)という童話絵本が書店に並んでいますので、是非手に取ってみて下さい。サンタクロースにまつわる心温まるちょっとイイ話しです。
上野英子さんが可愛らしい絵を書いて下さって、ステキな本に仕上がっています。
是非、ご笑覧下さい。
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