増田久雄:プロフィール

株式会社プルミエ・インターナショナル 代表取締役社長
映画プロデューサー
増田 久雄 (ますだ ひさお)
東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に1年間休学し、全世界40カ国を無銭旅行する。
故石原裕次郎氏の勧めで、石原プロモーションに入社、映画製作に携わる。
:::1976年:::
(株)プルミエ・インターナショナルを設立、自らの創作活動の拠点とする。映画製作の傍ら小説翻訳、舞台の翻訳・プロデュースを手掛ける。
:::1989年:::
話題作を次々と発表する中で「アルゴプロジェクト」に参加。メジャー系では、実現の難しい日本文化としての映画、より社会性・ヒューマンに富んだ作品も積極的に手掛ける。
:::1992年:::
「シネマジャック」プロジェクトにてプロデューサーとして萩本欽一氏を支えた。
:::1994年:::
映画作りのノウハウを生かした高画質のレーザーアクティブゲームソフト「ドン・キホーテ」を企画製作。
:::1993年:::
若手映画人の育成をはじめ、その映画界への功績が讃えられ、日本映画テレビプロデューサー協会よりエランドール特別賞受賞。
:::1997年:::
『太平洋の果実/石原裕次郎の下で』を出版。1999年同書籍を『石原裕次郎の遺したもの』と改題し、小学館文庫より出版。
:::1998年:::
「クリエイターズ・エージェンシー(CA)」を組織。映像クリエイター達のより良い創作環境作りに取組んでいる。
:::2003年:::
『太平洋の果実』第2弾ともいうべき『石原裕次郎の贈り物』(PHP研究所)を出版。
